保険代理店は、保険会社から保険商品の販売を委託され、保険募集を行っています。保険代理店は全国に30万店以上ありますので、みなさんの近くにもあることでしょう。生命保険の破綻や保険会社から代理店に払われる手数料自由化の影響のため保険代理店も、厳しい業界のようです。今後、ダイレクト通信販売がさらに隆盛すると、もっと代理店は減るかもしれないですね。しかしながら、そんな保険代理店、なかなか良い点もあるのです。
今回は保険代理店の長所と短所をご紹介いたします。
まずは長所をご紹介。
「地域密着のサービス」これは保険代理店の最大の特徴です。地域密着のサービスで困った時すぐに相談でき、きめ細やかなサービスを受ける事が出来ます。
「信頼関係を構築できる」知識も豊富で優秀、しかも面倒見の良い保険代理店を見つけることができれば鬼に金棒といっても過言ではありません。さらに個人的に親しくなれれば、保険更新時や自動車事故、病気・怪我入院などで保険がかかわってくる際は、きっと親身になってくれることでしょう。
次に短所をご紹介。
「保険料が高くなる」代理店を通して保険契約をすると、保険料が高くなってしまう場合があります。
「代理店選び自体が難しい」保険代理店を通して保険を契約するのであれば、代理店がその道のプロでないと意味がありません。そのため契約の前に保険販売の資格の確認、今までの営業年数、示談交渉の経験なども確認すると良いかもしれません。自分のお金を払う大事な契約ですから、十分に納得してからにしましょう。